【庄原観光ナビ】旅編集部ってどんなところ?現役ライターが本音を語ります!
庄原観光ナビの「編集部レポート」では、庄原市内外のライターが庄原の魅力を日々発信中。2027年度に向けて、現在新たな仲間となるライターを募集中です。
そこで今回は、編集部メンバーにインタビュー。どんな記事を書いているのか、編集部での活動をどう感じているのか、本音を語ってもらいました。
「庄原観光ナビ」旅編集部って?
まず、「庄原観光ナビ」旅編集部がどんな活動をしているのか、紹介します。
「庄原のここが好き」から始まる、編集部の記事づくり
「編集部レポート」では、伝えたい庄原の魅力を記事にして紹介しています。
「庄原のここを知ってほしい!」「この場所が素敵だと思う」というアイデアを、取材して形にします。
編集部ライターが担当するのは、主に企画・取材・執筆の3つ。
ちなみに、現在の編集部メンバーの半数以上はライター未経験者!不安がある状態からスタートして、今では楽しく活動しています。ライター未経験の人でも活動しやすいように、最初の取材はDMO職員もしくは編集長が同行。定期的に研修も行っています。また、普段の活動も企画立案からアポ取り、取材、アフターフォローまで編集長を中心に、みんなでサポート!
「アイデアが出てこない」「考えるのが苦手……」と、悩みがちな企画も、心配しなくて大丈夫。「最近気になっているお店がある」「あの景色が好き」というような一言から、メンバーみんなで企画を膨らませていくので一人で抱え込むことはありません。
みんなで体験、食べ比べ!メンバーが集まる取材企画も
旅編集部の活動では、メンバーで集まる機会もあります。年に何度か集まって、実際にみんなで体験したことを記事にしています。
たとえば、昨年度は「5種類のアップルパイ食べ比べ」企画で集合。庄原市は県内でも有数のりんごの産地で、そのりんごを使ったアップルパイが市内各地で販売されています。
地元の特産物を紹介しつつ、おみやげにもぴったりなアップルパイを味や食感の違いについて感想を交わしながら食べ比べ、記事にしました。
他にも、取材を兼ねてウインタースポーツ「スノーシューハイク」を体験したり、ジープで比婆山を巡ったり。
人に出会うと、庄原がもっとおもしろくなる
気になっていたお店を訪ねたり、地域で活動する人に話を聞いたり。旅編集部の取材は、記事を書くためだけでなく、自分自身が庄原をもっと知る機会にもなります。
庄原に住んでいても、普段の暮らしでは訪れない場所や、知らないことは意外とあるもの。お店を始めたきっかけや、ものづくりへのこだわりなど、地域の方の話を聞くことで、見慣れた場所にも新しい魅力が見えてきます。市外から参加するメンバーにとっても、観光で訪れるだけでは知り得なかった庄原の一面に触れられます。
取材をきっかけに顔見知りになり、再び訪れたときに声をかけてもらったり、公開した記事について「反響があったよ」と教えてもらったりすることも。訪ねたい場所や話したい人が増えていくのも、旅編集部で活動する楽しさの一つです。
旅編集部メンバーに本音を聞いてみました!
ここからは、旅編集部のメンバーとDMOの職員にインタビュー。なぜ編集部に入ったのか、どんなときにやりがいを感じるのか、実際に編集部で活動をしてみた感想など、根掘り葉掘り聞いてみました!
【庄原DMO】岡田法恵|旅編集部を立ち上げた仕掛け人
広島市出身で、大学卒業後は市内の出版社に勤務していました。その後、結婚して庄原へ移住し現在8年目。庄原DMOでは、広報・PRを主に担当しています。
●編集部を立ち上げたきっかけは?
庄原市の魅力を、市内外問わず多くの人に楽しく体験していただき、発信できる仕組みができないかな……と考えたことがきっかけです。
「聞いたことはあるけど行ったことはない」など、地元の方でも庄原のことを知らない人が多い印象を受けたので、楽しみながらお仕事として体験してもらい、口コミで少しずつ魅力が広がっていくといいなと思いました。
当初は地元の方を中心に、と思っていましたが、市外からもたくさんの方がメンバーとして参加してくださって、嬉しかったです。
●庄原の魅力は?
自然、アクティビティ、グルメなど、よ~く見るといろいろと楽しめるスポットや要素がそろっていることです。
●応募を考えている人へ
素敵なメンバーに恵まれていて、チームで助け合いながら企画を考えたり、記事作りをしたりしています。初心者の人も大歓迎なので、まずはお気軽にお問い合わせください!
【編集長】丸山希|未経験ライターにも伴走する編集長
コンテンツディレクター・編集者・ライターとして活動しています。趣味はお酒とアイドルと旅。2年前からトレーニングを始めました。
●編集部に入った理由は?
首都圏のクライアントからの仕事が中心でしたが、広島に貢献できる仕事がしたい!と思い活動をスタートしました。庄原市=備北丘陵公園というイメージが強かったんですが、もっと他の魅力も発信できると思いました。
最初はライターとして参加しようと思っていましたが、編集長としてお声がけいただき、引き受けました。
●やりがいを感じた瞬間は?
PVなど数字が伸びたときにはよかった!と思います。記事が、多くの人に届いている実感がわきますね。
取材させてもらった方と久しぶりにお会いしたとき、覚えていてくださったり「反響あったよ~!」と言ってもらったりしたときも嬉しいです。
●応募を考えている人へ
応募前の質問も大歓迎!不安なこと、編集部でやってみたいこと、なんでも話してみてください。未経験でも挑戦したいと思ってくれたライターさんたちに楽しんで参加してもらえるよう工夫しながら、しっかりとサポート体制を整えています。
いきなり1人で取材に行ってもらうこともなく、すべての工程で私が並走するので、安心して頼ってもらえたら嬉しいです!
【ライター】船長|アウトドア経験を活かして庄原の魅力を発信
広島県生まれ。長く京都にいましたが、結婚を機に庄原へ。自然やアウトドアが好きなので、時間を見つけてはあちこちに足を延ばしています。
●編集部に入った理由は?
DMOが運営している西城川のラフティングガイドをやっていて、ライター募集の話を聞いたのがきっかけです。
前職ではアウトドア施設でさまざまな業務にあたっていて、施設や地域の観光情報の発信も担当していたので、その経験が活かせそうだと思い応募しました。
●苦労したエピソードは?
普段ネット上で何気なく目にしている記事でも、執筆する側に立つといろいろと細かい部分に気を配っているのだなと感心しました。
編集長をはじめ他のスタッフからも方向性を示してもらえるので、ライターとしては思いきって書き進められています。
●庄原の魅力は?
広島県でも瀬戸内海側は有名な観光地があり、多くの人が訪れますが、山間部にも山と川を中心に魅力的なエリアがたくさんあります。少し足を延ばしてでも訪れる価値があると思っています。
●応募を考えている人へ
編集部として記事の公開目標数はあるものの、個人としてのノルマはまったくないので、自分のできる範囲で参加できます。毎月の定例ミーティングも和気あいあいとして楽しいですよ!
庄原市内外の観光情報はもちろん、最新情報や裏情報(笑)が聞けるので情報通になれます。取材や編集の現場など裏方の仕事も見られるので、大人の社会見学のような気分で参加できますよ。
【ライター】おにちょ|未経験からライターに挑戦!
私の地元は愛媛ですが、10年前に夫の地元である庄原市口和町へ家族で移住しました。里山の景色に毎日癒されながら、趣味の旅行やキャンプ、ものづくり、読書などを楽しんでいます。
●編集部に入った理由は?
「庄原ってこんなにいいところがいっぱいあるよ!」と、いろんな人に知ってもらいたくて。どちらかと言うと、庄原の人に地元の魅力を伝えたくて応募しました。なので、観光記事から外れがち……(笑)
●苦労したエピソードは?
取材で地域の皆さんのお話を聞いていると、自分の思いがあふれ出てしまって、なかなか観光記事としてまとめられないときがありました。
編集長からアドバイスをもらいつつ、なんとか軌道修正できました。
●庄原の魅力は?
地元の人は「庄原には何もないよ」と言いがちです。でも、私はそんなところも好きですし、楽しいことやおいしいものを発掘するのも大好きです。あとはやっぱり「人」。どこへ取材に行っても皆さん本当に優しくて、良いところだなとしみじみ感じます。
●応募を考えている人へ
私はライター未経験。取材も記事を書くのもわからないことだらけで、毎回ドキドキしています。それでも記事が書けているのは、ささいなことでも質問できる環境があり、しっかりサポートしてもらえたからだと思っています。
取材前はすごく緊張しますが、いざお話ししてみると皆さんとても優しくて、帰り道では「楽しかったなぁ」と笑顔に。未経験で不安に思っている人も絶対大丈夫!一歩踏み出して応募してみてほしいです。
【ライター】清水マキ|子育てをしながらフリーランスとして活動
広島市出身・在住、3人の子育てをしながらフリーランスのライター・イラストレーターとして活動しています。
●編集部に入った理由は?
編集長の丸山さんとは旧友で、ライター募集の話を聞いて「やってみたい!」と思ったのがきっかけです。
●庄原の魅力は?
人と空気。取材でお会いする皆さんが本当に優しくて、庄原を盛り上げたいという思いが強い方ばかりだと感じます。広島市からちょこちょこ取材へ行っていますが、庄原ののんびりとした空気が大好きです。
取材の空き時間にぶらぶらと散歩をしたり、ラーメンを食べに行ったりしています。庄原はおいしいものばかりで、行くたびに体重が……(笑)
●応募を考えている人へ
ライター経験があってもなくても、楽しく記事作りができる環境が整っています。広島が好き・庄原が好き、その思いだけで十分です。ぜひ一緒に庄原を盛り上げましょう!
これから旅編集部ライターになる人へ
庄原旅編集部では、私たちと一緒に庄原市の魅力を発信するライターを募集中です。
ライター経験がまったくない方でも大丈夫。実際に活動がスタートするまでに、研修(オリエンテーション)も実施予定です。もちろん、ライター経験者も大歓迎!
ライター業に興味がある方、広島や庄原が好きな方、ぜひご応募ください!
応募要項・応募方法はコチラ




