広大な牧草地に
ポプラ並木が続く
庄原の隠れ名所
- 絶景
七塚原高原
庄原盆地より一段高い場所に広がる高原で、明治33年(1900年)に日本で初めての国立種牛牧場が創設された歴史ある場所です。以来、畜産の試験研究機関として歴史を重ね、現在は広島県立畜産技術センターとして研究が続けられています。
広大な牧草地にポプラ並木が続き、赤いサイロが点在する風景は、庄原の中でもひときわ開放的でどこか異国情緒漂う景観です。知る人ぞ知る風景スポットとして、散策や撮影を楽しみに訪れる人も多い場所です。
春は花を咲かせるポプラの緑が清々しく、夏は広大な牧草地が青々と広がり、秋には黄金色に染まったポプラ並木が美しい景観をつくり出します。四季それぞれに異なる表情を楽しめるのがこの高原の魅力です。
特に秋のポプラ並木は、葉が黄色く色づく様子が美しく、写真撮影スポットとしても人気があります。朝の時間帯に訪れると、光がポプラ並木に差し込み、より幻想的な雰囲気を楽しめます。
庄原市街地から車で約15分とアクセスもよく、備北丘陵公園や庄原市内の観光とあわせて気軽に立ち寄れるスポットです。何気ない日常の風景の中に、ふとした発見がある場所として、ドライブの途中にぜひ立ち寄ってみてください。
DATA
- 住所
- 広島県庄原市七塚町
- 駐車場
- 有り




