庄原フードツーリズム

米麦工房21めぐみ

見た目も味もインパクト大!カレーもパン生地も
相当こだわってるカレーパン

ある週末の朝。少し早起きできたなら、目指して買いに行きたいものがある!

それは「比婆牛プレミアムカレーパン」。
土日限定、個数限定、しかも大人気なので、買えた日はあなた、ツイてます! とてもラッキーです。

【比婆牛プレミアムカレーパン1つ360円也】

【超限定品!ついつい買い占めたくなる】

そんなプレミアムカレーパンは、ベーカリー「米麦工房21めぐみ」(「食彩館しょうばらゆめさくら」内)にあります。
同じく庄原市内にある人気のカレー専門店「カレー屋工房」とのコラボ商品です。
どちらも地元庄原の食材を使うことを基本に、丁寧な商品づくりをされています。

この比婆牛プレミアムカレーパンをもう少し詳しく解説しましょう。

まず驚いていただきたいのは、この姿。

【外見も個性的で、きっと一度見たら忘れない】

【やわらかく煮込まれた比婆牛がたっぷり!】

カレーパンというと、パン粉をつけて揚げてあるもの、というイメージがあると思いますが、これはパン粉じゃなくて「パン」がくっついています! もちろん「米麦工房21めぐみ」製。
中でも人気の食パンを使用、贅沢なことに耳は切り落とし、真ん中のやわらかい部分だけを角切りにしてあります。

そして次に注目してほしいのは、生地です。
ここには、3種類のパン生地が使ってあるのがお分かりでしょうか? カレーを包んであるのはフランスパンの生地で、そこに米粉パンの生地をかぶせてあります。そして周囲に食パンがくっついている、つまりトータルで3種類。
このプレミアムカレーパンを1つ食べると、もれなく3種類のパンが楽しめるということです。米粉はもちろん、庄原産ですよ。

【ボリュームにもお味にも満足すること間違いなし】

【景色の良いテラスでかぶりつきたい!】

【3種の生地のパンをオーブンで焼き上げる】

そして次に注目してほしいのは、生地です。

ここには、3種類のパン生地が使ってあるのがお分かりでしょうか?カレーを包んであるのはフランスパンの生地で、そこに米粉パンの生地をかぶせてあります。

そして周囲に食パンがくっついている、つまりトータルで3種類。

このプレミアムカレーパンを1つ食べると、もれなく3種類のパンが楽しめるということです。米粉はもちろん、庄原産ですよ。

【仕上げの揚げる工程で一気に味が向上!】


生地は至ってシンプル、カレーパンというアイテム自体は、大した珍しさはない…… それなのに、このインパクト。
一度見たら、一度食べたら忘れることができないくらい、あとを引くこの美味しさは、どこからくるのでしょうか。その源には「米麦工房21めぐみ」と「カレー屋工房」という両方の作り手の思いがありました。

庄原の大地で、庄原の水で、庄原で育ったものを原料にしたいという思い。気持ちを同じくする者同士がアイデアを出し合った結果、誕生したのがこの「比婆牛プレミアムカレーパン」なのです。

ごつごつして無骨な外見からは想像もできないくらい、芯があって、中身の詰まった温かなカレーパン、庄原でぜひご賞味ください。

店舗情報

店名 米麦工房21 めぐみ           
住所 広島県庄原市新庄町291-1          
電話番号 0824-75-4515
営業時間 8:30~16:00
営業時間が予告なく変更する場合があります。
定休日 火曜/正月(12月31日~1月3日)
※火曜日が祝日の場合は翌営業日